行けない場所など、ない
単独・無寄港・世界一周
に挑戦
日本人初出場
単独無寄港無補給世界一周ヨットレース
「Global Solo Challenge 2027」
世界一周への現在地をリアルタイム公開
2027年10月、スペイン・ビーゴのスタートラインを切るための過酷な準備フェーズが始まっています。
資金調達、船体改造、チーム構築。ゼロから挑む中山寛樹のリアルな進捗をご覧ください。
スタートまでの時間
フェーズ1:準備進捗
船体準備・資金調達・チーム構築など、スタートに必要な全項目の達成率
1時間の壁打ちプロボノや、SNS拡散クルーも絶賛募集中!
中山 寛樹
Hiroki Nakayama
山頂から、
水平線の彼方へ。
「異分野を横断する冒険」
1983年富山県高岡市出身。
「もっと挑戦しておけばよかった」と後悔する人を減らしたい。
2025年、日本人史上4人目となる単独大西洋横断レース「Mini Transat」を完走. そして2027年、単独世界一周ヨットレース、48,000km、140日間の航海へ。
The Timeline
垂直の極限から、水平のかなたへ
チームミッション
「行けない場所など、ない」を伝える
人生100年時代、AI時代
個性や哲学がより重要になる社会に向けて
仕事以外の視点から、キャリアのメタ認知を促すことで、
一人ひとりが、最適な所属や活動を選ぶ思考の土台を築くきっかけを社会に提供する
Environment
カーボンニュートラルな航海
電力は太陽光と水流発電で自給自足。既存艇をリサイクルして挑むエコ・チャレンジ。
グローバルソロチャレンジは、ISO 20121取得- 環境に配慮しているレース。
CO2 Emission
勇気を届け、地球上の
どこへでも、どんな目標にでも
「辿り着ける」ことを伝えています。
挑戦のプロセスを、
社会と次世代へ。
極限の冒険から得た「不確実性を肯定する技術」や「意思決定のプロセス」を、学校教育や企業研修の場でお伝えしています。
教育
「Venture(起業)はAdventure(冒険)にある」
AI時代、予測可能なことはすべてAIが担います。これから必要になるのは、データのない領域で「自ら意思決定」し「リスクを管理」しながら進む力です。
ビジネスの外側の領域である、冒険から「不安や不確実性を肯定」し、「好奇心を決断に変えるプロセス」を生徒に届けます。
企業講演
企業競争力の源泉は「挑戦心」
- • 「不確実性を肯定する技術:極限の冒険から学ぶコンフォートゾーンの抜け出し方」
- • 「VentureはAdventureにある:AIにできない挑戦のマインドセット」
- • 「垂直から水平へ:リスキリング時代の越境キャリアの描き方」 など
”行きたいところは、
誰も行っていないところ“
世界一周を共にするパートナーを探しています
スペイン・ビーゴを発着点とし、喜望峰、ルーウィン岬、ケープホーンを回る。無寄港・無補給。一度海に出れば、140日間一切の補給なしに独りで戦い抜く挑戦です。